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WOOL AND THE GANG
自分への誕生日プレゼントに。

以前から気になって気になって、ずっと手にしてみたかったブツを。

入手。



WOOL AND THE GANG。
KOOL AND THE GANG、じゃないよ。
ウルフギャング、でもないよ。

シンプルな紙袋を破くと。。。

クールかつスタイリッシュな毛糸と編み針のセットが。



イギリスのニットデザイン集団、ウールアンドザギャングの、セーターのキット。です!
日本だと入手し難いこちらの毛糸。
たまたま今回、ネットで企画品を見つけて、ここぞとばかりに購入しました。

ニットのほっこり感を打ち消すような、“ギャング”というネーミングにまず惹かれるよね。
このメーカーさんは、編み手さんのことを“ギャングたち”って呼んでるんだって。
so cool!

私の好みストライクの、ブロンズカラー。
環境や動物の保護に配慮したオーガニックの毛糸、ということで。
ぎゅっとにぎると、ふんわり、ふっかふか〜。
超極太の毛糸なので、ざっくりバルキーなセーターが編める♪
セーターにしようか、カーディガンにしようか、迷うところ。

極太の編み針も、ちょっと飾っておきたくなるようなかっこよさです。



編むのが楽しみだな〜。
そして早くも、色違いの毛糸が欲しくなってる自分がいる。。。
| 20:51 | handmade | comments(1) | trackbacks(0) |
うりぼうあみぐるみ
ことしもよろしくお願いします。

新年の飾りに、うりぼうのあみぐるみを編み編み。



テキストは、ハンドメイドのムック本「すてきにハンドメイド」。
家にあった毛糸で手軽に作れました♪



後ろ姿もかわいいです。
| 11:21 | handmade | comments(0) | trackbacks(0) |
sweetness
2018年は、ほとんど(まったく)お絵描き活動をしませんでしたが、
その前の年に、一応自費出版オリジナル本を出していたのでした。。。
(年の瀬に、しかもその前の年のことを持ち出すとは)


新たに描いたものは表紙くらいで、すべてサークルで発表させていただいたものを収録しただけなのですが。
本のタイトルは『SWEETNESS』。
由来はもちろん、我らがJimmy Eat World平成最高のナンバーより。
(日本の元号関係無いけど)



完全データ入稿、オンデマンド印刷。
いつもMYST翻訳本でお世話になってたPICOさんに入稿しました。
さすがPICOさん、とってもきれいな刷りあがり。




次に自費出版誌を出せるのは、いつになるかな〜。。。

思えば初めて自費出版誌を出したのはまだ十代のころ。
原稿用紙の使い方から、一色刷り表紙の作り方、紙の選び方など
印刷屋さんのマニュアルを熟読して手探りでやったものです。
マニュアルは、コミケカタログの巻末に掲載されてる印刷屋さんの広告見て、取り寄せたっけ。
懐かしい。
個人誌を作るのってほんとに時間的にも精神的にもすっごいエネルギー使うから
最近はなかなか手が出せないけれど、
あの入稿前の“修羅場”が、たまに懐かしくなる冬コミ開催時期のこのごろなのでした。
 
| 17:33 | 同人誌 | comments(0) | trackbacks(0) |
メリークリスマス



クリスマス衣装。ふふ。
| 14:36 | handmade | comments(0) | trackbacks(0) |
くるみ割り人形
新国立劇場にて上演されている、新国立バレエ団の『くるみ割り人形』を、娘と一緒に観劇してきました。



クリスマス一色の劇場内。

バレエの舞台は娘も私も初観劇だったんだけど、
客席に入った瞬間からもう、ずーっと、感動しっぱなし!でした。

オーケストラも素晴らしいし。
舞台美術も圧巻だし。
一幕の、クララの家にお客さんが集まって来るシーンは
なんと客人たちが凍った運河をスケートやソリでやってくる、なんていう演出で。
舞踏会シーンもとにかく華やか!豪華絢爛!

そして、とってもわかりやすいストーリー仕立てになってなあ。
「クリスマスの夜、クララの見ている夢」の中を覗いてるっていう視点に終始していて。
要所要所で出て来るネズミの王様がいいアクセントになってました。
娘も最後まで食い入るように観てました。

娘はバレエを始めて1年半。
今年の発表会でくるみの舞台に出させてもらって
すっごく楽しかったそうで。
そのDVDを何度も何度も繰り返し観てるので、
今回、クリスマスプレゼントにと思ってチケット取ってみたのでした。
でも、私の方がハマりそうだ(笑)
バレエの世界って、昔からなんだかとても惹かれるんです。
20年くらい前に、単館上映のオペラ座バレエのドキュメンタリー映画を観た時からかなあ。
片田舎に住む男の子がバレリーナを目指す映画、リトルダンサーも面白かった。
男性だけのバレエ団、トロカデロの舞台も昔観に行ったっけ。
去年くらいに観たアニメの、フェリシーとトウシューズは、ちょっとイマイチだったけど…。

娘も今のところ楽しんでレッスンに通ってるので
楽しく踊れるようになるまで、がんばって続けてくれれば嬉しいなと思ってます。

描いても楽しいバレエの世界。
楽しかった思い出に落書きを何枚か。

金平糖の精の踊り↓



クララ&金平糖を演じられた木村優里さんは、ひたすらひたすら美しく可憐でした。


中国の踊り↓



こんな衣装初めて見た!
鮮やかな黄色の、京劇みたいな衣装と頭飾り!
如意棒みたいなのを持っての踊りは、宙を飛ぶような信じられないような軽やかさで感動。

また来年も行きたいなあ。
| 21:25 | dayly | comments(0) | trackbacks(0) |
ハロウィンスイーツ
娘にねだられて、ディズニーキャラクターの編みぐるみドーナツを作製しました。



いちかわみゆきさん、というあみぐるみ作家さんの本に掲載されてたドーナツ。
かわいいぃぃ♪

娘に「ぜんぶつくって!」と言われることは明白だったので、
がんばって最初から掲載されてるもの全種類編みましたよ。




あみむすちゃんたちにも、ハロウィンコスチュームを作って着せました。




娘は最近、100均で発見したリリアンにハマってます。
同じ100均で購入した毛糸を、編み。編み。。。で、ブレスレットを作ってました。
輪っかに縫い合わせる部分だけ手伝いました。

娘が編んでいるのを見て気づいたのですが。。。
リリアンて、要はメリヤス編みの技法だったのかぁ!



娘は私に「ママ、あれ作って!」と言えば、ファストフードか魔法かのように
すぐにも完成されて出て来るものだと考えてる兆しがありましたが、
自分でこうしてリリアンなど作ってみたことで、
作り手の苦労が少しは理解できたみたいです。

マンガも、イラストも、編み物も。
自分の手でモノを作り出すって、大変。だけど、幸せ。だよね。
| 20:58 | handmade | comments(0) | trackbacks(0) |
あみむすちゃん
すっかり放置ブログですみません。

相変わらず、最近も数ヶ月前も、何かしら編んでいます。
プライベートレッスンスクールで、編み物のコーチとして採用してもらったので
ゆるーく、ぼちぼち、そんな活動もしています。
女性だけのマンツーマンレッスンなので、楽しんでやらせていただいてます。

最近のお気に入りはコチラ↓

なるとさん、という作家さんが出版されている「あみむす」という本に掲載されてる
とってもかわいいあみぐるみちゃん。
本屋さんで娘が見つけ、
「ママこれ作って〜」
と手放しませんでした。



着せ替え人形です。
お洋服も、季節ごとのものがたくさん掲載されているので、作るのが楽しい♪

上↑の子を作ったら、娘が
「おともだちがいたらいいな〜」
と言うので。

お団子ヘアーちゃんも追加で作製。





シンプルなお人形ちゃんですが、髪の毛の差し方など工夫されていて
作りがいがあります。

なるとさんのご本の第2弾も発売されるみたい。
買っちゃう買っちゃう♪



上の写真で娘が来ているチュニックも、春先に編みました。
セーターだと暑い、ロンTだけだと寒い、って時に、チュニック便利〜♪
 
| 15:42 | handmade | comments(2) | trackbacks(0) |
甚平
3シーズンほど愛用していた娘の甚平が、とうとうサイズアウトしてしまったので、
今年用のものを、作製いたしました。



娘のリクエスト通り、“ふりふりひらひら付きで花もよう”です。

個人的には、子供の甚平や浴衣はオーソドックスな普通〜のものが好みです。
シンプルに、トンボとか金魚とか花火とかがプリントされたリップル生地とかの。
でもまあ、こういうのが着たい着たいと言い続けられたので、仕方なし。

デザインが非常にドレッシーなので、せめて生地だけはレトロモダンぽい柄で了承をもらいました。
娘に好き放題選ばせたら、おそらく“黒地にどピンクのバラ柄”とか、“ピンク地に真っ赤なリボン柄”とか
どこにご出勤ですか?みたいなもの選ぶこと必至ですから。
(20代のころの私がそういう柄のアイテムをたくさん所持していたことは、娘には内緒です)
ギンガムチェックとか、パステルカラーに白ドットとか、昔ながらの生地を使ったら
それはそれで可愛いんじゃないかなあ。

下はキュロットになっています。
これにもまた、ふりふりひらひら付き。



掛け衿部分をキレイに付けるのが難しかったですが、基本和服ベースなので直線縫いが多く、概ね縫いやすかったです。
この、ペプラムとかフリルとかレースとか、もろもろが無ければ所要時間半分以下で仕上がったような気がするけどね。
いやー。手間がかかった。。。


幅広のレースが縁取りになる袖は、思い切って元の型紙より丈を10cmほど短くしちゃいました。
夏祭りは蒸し暑いからねえ。



お祭りは来月ですが、さっそく着てます。
気に入ってもらえたようで何より。
次は浴衣を作ることになるかなあ。。。
| 01:45 | handmade | comments(2) | trackbacks(0) |
中折れハット
渋めの中折れハットが欲しくなり、手持ちのエコアンダリヤで作製してみました。



最初に編んだのは、本に掲載されていた真ん中の白いハット。
まずは編み図の通り編んでみたのですが、深さが足りない感じだったのと、ブリムの形がいまいち気に入らず。
深さを数段足して、ブリムは少し目数を変え、自分の好みの形に編み直してみました。
型崩れ防止のため、ブリム端3段ほどにテクノロートを編み込んでみました。

グレーのグログランリボンがポイントです。

両脇の二つは、渋カラーで作製。
オリーブグリーンの方は、友人が「欲しい♪」とおねだりしてくれたので、彼女の元へお嫁(お婿?)に行きました。

すぽっと被れるので、自転車を漕いでも飛んでいきません。これ重要。



中折れハットには、“おじいちゃんカラー”が似合うなあ。と思うのです。
| 11:14 | handmade | comments(0) | trackbacks(0) |
親子リュック
編み物に飽きたらミシン。です。

縫い物は、編み物よりも短時間で仕上がるイメージがあるけれど、
なにせ下準備に時間がかかります。
生地の地直し、型紙用意、裁断、印付け、接着芯貼り、etc。。。
でも、今は市販の型紙をそのまま切って使えたり、
本の付録でついてる型紙をトレーシングペーパーに写したりするだけで型紙が用意できるので、
型紙の図面を書くところからやっていた学生時代とは比ぶべくもないほどラク、、、と、感謝せねば。

こちらは去年の秋に作製した、娘のリュック。
目的無くとりあえず1m買ってあった生地が役に立ちました。



幼稚園の遠足があったので、それに合わせて。
裏地も同じ生地。オックス生地なので、張りがあって丈夫なリュックになりました。



ヒモが長過ぎたので、後でカットしました。


“リュックモード”に入ったので、自分用のも仕上げました。
こちらはキルティング。
ランダムなピンクのドットが気に入ってます。



この生地、娘がもっと小さいころに作ったリュックと色違い。
型紙はすべてRickRackさんのです。
3サイズがセットになったパターンなんだけど、これで大中小、ぜんぶ揃いました。



しかしリュック、やっぱり縫うのに時間がかかる。。。すっごく。。。
細かいパーツが多いのと、最後に裏の縫い代をバイアスでくるむ作業が、特に。
きれいな曲線が、ほんとに縫えません。。。
昔から、袖つけが、すーーー・・・・っっっごく苦手だったんだけど、
うまく曲線同士を縫い合わせるコツを教えてほしい。です。切実に。
| 19:07 | handmade | comments(2) | trackbacks(0) |