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備忘的ですが
全10回の工業簿記の講義が終了しました。
次回からは商業簿記の授業が始まります。
クリスマスイブも一日缶詰さ!
毎回毎回の授業は、振り落とされないように
指いっぽんでしがみついてるのが精いっぱいな感じです。

なんでこんなに難しいのだ〜〜〜。

3級と2級の壁、ぶ厚すぎです。
基本、(月)(木)の夜が授業なんですが、
変則的に(水)や(日)にクラスが入ることもあり、
そうなると復習が追いつかなくて次の授業では泣くしかない。

一体何がそんなに難しいのか。
論点ごとに出てくる原価計算の方程式や理論が
ものすごく難解なわけではない。
むしろ、簡潔。
工業簿記の原価計算における最大の難関は、
勘定連絡図の迷路だと思う。
ここに迷い込んで脱出できなくなると、もうギブアップ。
自分で、今現在、どの時点の原価を求めようとしているのか、
きちんとマッピングしながら仕訳をしていかないと
こんぐらかってしまうんです。

・・・って、わかってるんだよ、そんなことは!!(泣)

とりあえず、差異分析やCVP分析や減耗のあたりは押さえたので
あとは標準原価計算と直接原価計算の固定費差額と
個別&総合原価計算の製造間接費の配賦のあたりをキメれば。
(↑注:ていうかそれは工簿の範囲ほぼ全部だよ!)

正月もガリガリ勉強しなきゃね。
| 23:30 | study | comments(0) | trackbacks(0) |









 
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