<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
へちま衿のカーディガン
あれもこれも作りたい、と、買い込んでいた毛糸を消費すべく。

自分用に、ざっくりローゲージのカーディガンを編みました。



へちま衿で、小さなポケットで、ラグランスリーブで、ややショート丈で。
“むかし、お父さんが着ていたカーディガン”、みたいな雰囲気。
ボタンも、そんな感じのものを選んでみた。

三國万里子さんの本を見て作りましたが、毎度のことながらデザイン性と実用性、両方に優れた製図に心底感動します。

しかもこれ、子供用のニットで多用する“わんぱくデニス”というアクリル混の糸を使っていて。
海外のめずらしい糸や、良質のウールだけでなく、どこででも手に入るこんな一般的な糸をチョイスする三國さんのセンス、いいなあと思います。

ぽこぽことしたトリニティステッチがアクセント。
(このステッチの編み方を間違えて、後ろ見頃を半分ほどほどいたよ・・・)



後ろはこんな感じ。



もう少し、風が冷たくなってきたらアウターとして着たい。
デニムシャンブレーやフランネルのシャツワンピースと合わせたら、かわいいかな。
| 22:17 | handmade | comments(0) | trackbacks(0) |









 
この記事のトラックバックURL

http://blog.pathologos.oops.jp/trackback/1421638