<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
くつしたいろいろ
先シーズン、けっこうくつ下を編んだのですが、いつの間にかいろいろなかたの元に嫁入りして、
私の手元にはほぼ残っておりませんでした。

ので。
記憶を掘り起こしながら数足編みました。

こちらは、私の父にプレゼントした一足。
オーソドックスなヘリンボーン柄。
スチームかけてないので柄があまりハッキリ出てないな。。。
アクリル混の毛糸で、2色使いしているためかなり丈夫で暖かいはず。




これは自分用に。
“ソノモノ”という名前のとおり、原毛そのままの色を生かしたナチュラルカラーの毛糸。
編んでいるときの、ふんわり軽い感触が嬉しい糸でした。



今まで編んで来たくつ下は、すべて同じ本を見ながら作ってます。
掲載されている作品は、柄は違えどかかとやつま先の編み方は全部同じ。
初心者にも編みやすいんだけど、かかとと甲の境目にどうしても“穴”レベルの隙間ができちゃうのが気になってて。
しかも、かかとがやや深すぎて、余るのが気になる。という。

なので、今回この↑くつ下は、かかと部分だけ別の本を見て編みました。
引き返し編み、という、慣れないとややこしい編み方でしたが、仕上がりは今までで一番のフィット感。
ちょっと、甲との境目になるすべり目の部分がゆるんでしまったので、また別のくつ下でリベンジしたい。

たかがくつ下だけど、びっくりするくらい多種多様な編み方があったり、
くつ下専門のユニークなニッタ—さんもたくさんいたり、なかなか奥が深いです。


最後。
アラン模様の白いくつ下。
縄編みをたくさん入れているので、目が詰まってすーごく暖かい。
最近、夜が冷えるけど、お風呂上がりにこれを履いてると寝るまでずーっと足がぽかぽかしていて幸せです。



が。
このくつ下。よぉく見ると。。。

。。。左右の色がちがう。。。んだなあ。。。

片方がオフホワイト。片方が生成り。。。
最初に片方を編み上げていて、後からもう片方分の毛糸を買い足したら、まんまと色番まちがえちゃった。
家用だから、まあいいか。って。
| 00:00 | handmade | comments(0) | trackbacks(0) |









 
この記事のトラックバックURL

http://blog.pathologos.oops.jp/trackback/1421643