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くるみ割り人形
新国立劇場にて上演されている、新国立バレエ団の『くるみ割り人形』を、娘と一緒に観劇してきました。



クリスマス一色の劇場内。

バレエの舞台は娘も私も初観劇だったんだけど、
客席に入った瞬間からもう、ずーっと、感動しっぱなし!でした。

オーケストラも素晴らしいし。
舞台美術も圧巻だし。
一幕の、クララの家にお客さんが集まって来るシーンは
なんと客人たちが凍った運河をスケートやソリでやってくる、なんていう演出で。
舞踏会シーンもとにかく華やか!豪華絢爛!

そして、とってもわかりやすいストーリー仕立てになってなあ。
「クリスマスの夜、クララの見ている夢」の中を覗いてるっていう視点に終始していて。
要所要所で出て来るネズミの王様がいいアクセントになってました。
娘も最後まで食い入るように観てました。

娘はバレエを始めて1年半。
今年の発表会でくるみの舞台に出させてもらって
すっごく楽しかったそうで。
そのDVDを何度も何度も繰り返し観てるので、
今回、クリスマスプレゼントにと思ってチケット取ってみたのでした。
でも、私の方がハマりそうだ(笑)
バレエの世界って、昔からなんだかとても惹かれるんです。
20年くらい前に、単館上映のオペラ座バレエのドキュメンタリー映画を観た時からかなあ。
片田舎に住む男の子がバレリーナを目指す映画、リトルダンサーも面白かった。
男性だけのバレエ団、トロカデロの舞台も昔観に行ったっけ。
去年くらいに観たアニメの、フェリシーとトウシューズは、ちょっとイマイチだったけど…。

娘も今のところ楽しんでレッスンに通ってるので
楽しく踊れるようになるまで、がんばって続けてくれれば嬉しいなと思ってます。

描いても楽しいバレエの世界。
楽しかった思い出に落書きを何枚か。

金平糖の精の踊り↓



クララ&金平糖を演じられた木村優里さんは、ひたすらひたすら美しく可憐でした。


中国の踊り↓



こんな衣装初めて見た!
鮮やかな黄色の、京劇みたいな衣装と頭飾り!
如意棒みたいなのを持っての踊りは、宙を飛ぶような信じられないような軽やかさで感動。

また来年も行きたいなあ。
| 21:25 | dayly | comments(0) | trackbacks(0) |









 
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